事業案内

社会福祉士として 
学び育てる

社会福祉士の学びに終わりわなく、生涯に渡って自身の知識、専門性や倫理の向上が求められます。 本会では会員の社会福祉士のために様々な学びの場を設けています。

教育・研修事業

社会福祉士は職務に関する知識や技術の向上、倫理及び資質の向上のために生涯に渡って研鑽が必要です。会員の社会福祉士としての能力や専門性の向上のために、様々な学びの場を提供しています。
またこれから社会福祉士を目指す方に向け、国家試験対策講座の開催や、社会福祉に興味関心のある一般の方も参加できる講演会や研修会を随時開催しております。

開催される研修内容

・社会福祉士実習指導者講習会  ・社会福祉士国家試験対策講座  ・地区会支援委員会定例研修会  ・公開講演会 など

社会福祉士として 
守りささえる

障害や病気、子育て、災害など生活をしていく上で様々な困難にぶつかった時、私たち社会福祉士は専門知識や経験を活かし適切な助言でささえ、守っていくための活動を行っています。

ぱあとなあ岡山

ぱあとなあ岡山では高齢者や障害者の権利擁護全般に関すること、成年後見制度の利用に関すること、成年後見人等候補者の紹介等の相談を受付けています。 現在92名のぱあとなあ会員が活動を行っています。

成年後見人制度とは

認知症、知的障害、精神障害があり判断能力が不十分な方々の財産管理や日常生活上での契約手続き、本人の誤った判断によって行われた契約の取消手続きを行うことで、ご本人を保護し支援する制度です。
詳しくはこちら   成年後見人制度について

成年後見制度の利用を検討中の方

まずは専用ダイヤルへお電話ください。

専用ダイヤル/090-9730-5616
受付時間/平日10:00-18:00


※すぐに応答できない場合もございますが、折り返しご連絡させていただきます。

岡山県障害者権利擁護センター

「障害者の虐待防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律(障害者虐待防止法)」の施行にともない、岡山県から事業委託を受け、平成25年4月1日より当センターを設置・運営しています。

主な業務

1.障害者虐待に関する通報・届出の受理(職場での虐待)
2.虐待を受けた障害のある人や養護者支援に関する相談・相談機関の紹介
3.虐待を受けた障害のある人や養護者支援のための情報提供・助言・関係機関との連絡調整等
4.障害者虐待防止及び養護者支援に関する情報収集、分析等
5.障害者虐待防止等に関する広報・啓発活動他

障害者虐待に気付いたら

下記連絡先までご連絡ください。

TEL/086-226-6100
FAX/086-226-6111
受付時間/平日8:30-17:15
E-MAIL/stop-gyakutai★csw-okayama.org
※E-mailの★を@に変えてメールを送信してください。


※夜間・休日は留守電対応です。内容の確認は翌開庁日になります。

岡山県障害者差別解消相談センター

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の施行にともない、岡山県からの事業委託を受け、平成28年4月1日に当センターを設置・運営しています。

主な業務

1.差別を受けた・見た・聞いた場合の相談受付
2.障害者差別に関するアドバイスや専門機関の紹介
3.障害者差別解消に関する広報・啓発活動
4.障害者差別解消に関する情報収集・分析等

相談窓口

障害者差別に関するご相談は下記連絡先までご連絡ください。

TEL/086-224-3279
FAX/086-201-5340
受付時間/平日8:30-17:15
E-MAIL/sabetsunaku★csw-okayama.org
※E-mailの★を@に変えてメールを送信してください。


※夜間・休日は留守電対応です。内容の確認は翌開庁日になります。

あいサポート運動

「あいサポート」とは、「愛情」の「愛」、私の「I」に共通する「あい」と、支える、応援する意味の「サポート」を組み合わせ、障害のある人を優しく支え、自分の意志で行動する(ちょっとした手助けをする)ことを意味し「あいサポート運動」とは、様々な障害の特性を理解して、障害のある方が困っていることに対して、ちょっとした手助けや心くばりなどを実践することで、誰もが暮らしやすい地域社会(共生社会)の実現をめざしていく運動です。

あいサポーターになるために

あいサポートになりたいという意欲のある方は、研修会に参加し、あいサポートバッジを受け取ることで、誰でもあいサポーターになることができます。
・各職場や地域・団体などが開催する「あいサポーター研修」に参加して「あいサポーター」に関する説明を受ける。
・各種講演会・イベント等で、あいサポート運動に関する説明等を受ける。
「あいサポート運動についてもっと詳しく知りたい!」
「あいサポート研修を依頼したい!」という方はこちらへ  岡山県HP

社会福祉士として、
みまもる

各福祉分野の第一線での活動経験をもとに、第三者の公正・中立な立場から、様々な福祉サービスを調査・評価する活動を行っています。

第三者評価委員会(福祉サービス第三者評価事業)

福祉サービス第三者評価とは、社会福祉法人等の提供するサービスを、公正・中立な立場の第三者機関が専門的かつ客観的立場から行われる評価のことです。受審は任意ですが、社会的養護関係施設に関しては3年に一度の受審が義務づけられています。今後は他施設に関しても受審の傾向が広がると予想されます。

事業所の3つのメリット

1.自施設の提供するサービスの質について改善すべき点を明らかにできる。
2.サービスの質向上に向けた取り組みの具体的な目標設定が可能になる。
3.第三者評価を受ける過程において、職員の自覚と改善意欲の醸成、諸課題の共有化が促進される。

行政監査との違い

行政監査は法令が求める最低基準を満たしているかを定期的に行政庁が確認するものです。一方、第三者評価は、現状の福祉サービスをより良いものへと誘導し、福祉サービスの質の向上を目指すもので、行政と監査とは方向性の異なるものとなっています。

評価について

本会会員の社会福祉士が国の定める研修を修了し、評価調査者となっております。メンバーは、社会福祉法人役員経験者、施設管理者、施設中核的職員、独立型社会福祉士、大学教授などです。
〈 調査の流れ 〉
事前訪問・説明

契 約

自己評価・自己分析・利用者調査

訪問調査

評価結果の作成

調査結果のフィードバック
4~6ヶ月かかります
〈 費用について 〉
事業所の規模によりますが、約300,000円から400,000円程度の評価料金となります。
※社会的養護関係施設については、定員規模に関わらず300,000円とさせていただきます。
詳しい評価料金はこちらをご覧ください  料金表
本会会員施設割引、同一法人複数施設割引等、各種割引制度がありますのでご相談ください。
〈 評価実績 〉
評価実績についてはこちらをご覧ください  評価実績
PAGE TOP